滝沢ハム株式会社2293
ガバナンス
2025年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役6名(監査等委員を除く3名+監査等委員3名)のうち社外取締役3名(全員独立役員)が構成し、取締役会は年15回開催、全員が高出席率を維持している。
リスク管理
コンプライアンス委員会を全社的リスク管理の牽制組織として設置し、把握した問題点を経営会議・監査等委員会・監査部へ報告する体制を整備。内部統制委員会も設置し、監査等委員会・監査部と連携して内部統制システムの充実を図っている。
株主還元
2026年3月期は業績損失継続により無配(年間配当0円)。2027年3月期は期末配当20円(年間20円)を予定しており、配当性向は51.3%の見込み。自己株式取得の実績・予定は確認されない。
配当方針
期末配当年1回を基本方針とする。2026年3月期(当期)は業績損失継続により無配(年間0円)。2027年3月期(次期)は期末配当20円(年間20円)を予定しており、連結配当性向は51.3%の見込み。中間配当は定款上可能(基準日:毎年9月30日)。
ESG
代表取締役社長がサステナビリティ課題の最終責任を担い、取締役会が監督。人材育成・多様性推進を重点施策とし、管理職女性比率12.9%(目標15%)、男性育児休業取得率100%、男女賃金差異78.3%(目標80%)を2028年3月期までの目標として開示している。
最終更新: 2026年6月23日

