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2229東証プライム食料品

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ガバナンス

監査役会設置会社として独立性の高い取締役会(社外取締役5名含む計8名、2026年6月総会後)と執行役員制度を組み合わせ、業務執行と監督機能を分離。任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、委員長は社外取締役(独立役員)が務める。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「危機管理規程」に基づきコンプライアンス・リスク対策会議(議長:代表取締役社長兼CEO)がグループ全体のリスク管理を統括し、製品安全・原材料調達・情報セキュリティ(CSIRT整備)・コンプライアンス等の多様なリスクに対応。サステナビリティ委員会がESG関連リスクをモニタリングし取締役会に定期報告する体制を整備。

株主還元

新成長戦略「Accelerate the Future」下で2027年3月期まで「毎期3円以上の増配を前提とした累進配当」方針に移行。2026年3月期期末配当は1株当たり66円(配当性向47.2%)、2027年3月期予想は69円(同48.2%)。当期は約100億円規模の自己株式取得(ASR方式)も実施。

配当方針

2026年3月期期末配当は1株当たり66円(配当総額8,037百万円、連結配当性向47.2%)。新成長戦略「Accelerate the Future」において2027年3月期〜2031年3月期の5年間は「1株当たり毎期3円以上の増配を前提とした累進配当」方針を採用。2027年3月期予想配当は1株当たり69円(連結配当性向48.2%見込み)。年1回の期末配当を基本とし、中間配当は定款上可能だが年間業績等を見極めた上で実施。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

あり

ESG

5つのマテリアリティ(健やかなくらしへの貢献・農業の持続可能性・持続可能なサプライチェーン・地球環境への配慮・全員活躍の推進)を設定し、2031年3月期までにGHG総排出量30%削減(2019年3月期比)・女性管理職比率30%超等のKPIを掲げる。TCFD・TNFDフレームワークに基づく統合的情報開示を実施し、RSPO認証パーム油の全工場導入や人権デュー・ディリジェンスを推進。

最終更新: 2026年6月19日