モロゾフ株式会社2217
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は社内8名・監査等委員3名の計11名構成(社外取締役4名)で年10回開催。任意の指名報酬委員会(独立社外取締役が過半数)を設置し、透明性・客観性を確保している。
リスク管理
サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント委員会が網羅的なリスクの洗い出し・評価・対応策の審議を担い、重要事項は取締役会へ報告される体制。気候関連リスクはTCFDに基づき2℃・4℃シナリオで定性・定量分析を実施している。
株主還元
連結配当性向40%程度・連結総還元性向50%程度を目安に業績連動配当を実施。2026年1月期は中間6円・期末10円(年間16円)の配当を予定。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施できる旨を定款に規定。
配当方針
持続的成長への投資・財務健全性とのバランスを考慮しつつ業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向40%程度、連結総還元性向50%程度を目安に配当する。中間配当と期末配当の年2回実施。2026年1月期は中間1株当たり6円・期末1株当たり10円(合計16円)を予定。
ESG
TCFDに基づく気候変動開示を実施し、2014年度比で2030年度にCO2排出量46%削減を目標に設定。人的資本では管理職女性比率18.8%(目標15%超過達成)、男性育児休業取得率100%を記録し、くるみん認定・ミモザ企業認定も取得している。
最終更新: 2026年4月23日

