株式会社Faber Company220A
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役7名(うち社外5名)で構成し、社外比率は約71.4%。任意の指名・報酬諮問委員会を設置し、社外取締役が委員長を務めることで透明性・独立性を確保。リスク・コンプライアンス委員会を四半期毎に開催し、内部統制・コンプライアンス体制を整備している。
リスク管理
「リスク・コンプライアンス規程」を制定し、四半期毎開催のリスク・コンプライアンス委員会が全社的なリスクを網羅的・体系的に管理。サステナビリティリスクの識別・評価も同委員会が担い、財務的影響・環境社会影響・発生可能性を踏まえた優先度付けを実施。情報セキュリティ面ではISO/IEC27001:2022認証を取得し、情報管理体制を整備している。
株主還元
2026年9月期の年間配当予想は1株あたり30円(期末一括)で前期実績と同額を維持。中間配当は0円。通期業績予想に対する配当予想の修正なし。自己株式取得の実施記載はない。
配当方針
年1回の期末配当を基本方針とし、企業成長や内部留保とのバランスを考慮して適切な配当を実施。2026年9月期の年間配当予想は1株あたり30円(第2四半期末0円、期末30円)。前期実績(2025年9月期)も年間30円(期末30円)であり、配当水準を維持。中間配当も定款上可能。
ESG
気候変動リスクの事業影響は軽微と認識しつつ、人材の確保・育成・社内環境整備をサステナビリティの中核課題と位置付ける。DNAマップを活用した採用・育成、1on1面談による従業員エンゲージメント向上、ISO/IEC27001:2022取得による情報セキュリティ管理を推進。取締役会がサステナビリティ活動を統括し、リスク・コンプライアンス委員会と連携して監督する体制を整備している。
最終更新: 2025年12月22日

