株式会社エス・エム・エス2175
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会(社内1名・独立社外5名)を設置し、指名・報酬諮問委員会およびサステナビリティ委員会を任意設置。2026年7月には企業価値向上委員会の設置を予定している。
リスク管理
リスクマネジメント規程に基づきグループ横断的なリスク管理を実施。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ委員会で識別・評価し、リスクマネジメント所管部門と連携して全社リスク管理体制に統合、重要事項は取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
連結配当性向30%目安の累進配当方針を継続。2026年3月期期末配当は1株当たり29円50銭(前期比1円増配、配当総額2,421百万円)。2027年3月期は30円50銭を予想。当期は自己株式取得3,999百万円を実施(期末自己株式数5,481,151株)。
配当方針
成長への投資を優先したうえで財務の状況を勘案し、連結配当性向30%を目安に累進配当を行うことを基本方針とする。ただし、M&A等の大きな投資機会発生の際はこの限りではない。2026年3月期の1株当たり期末配当は29円50銭(前期比1円00銭増配)、2027年3月期予想は30円50銭(前期比1円00銭増配予定)。
ESG
サステナビリティ委員会(全取締役参加、年4回開催)を中心にESG課題を統括し、SBTイニシアティブ認定のGHG削減目標(スコープ1+2を2031年3月期までに42%削減)を設定。人的資本では男性育休取得率93%・管理職女性比率43.2%を達成し、DEI&B推進・健康経営優良法人認定継続など多面的な取り組みを展開している。
最終更新: 2026年6月19日

