株式会社中広2139
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成し、社外役員が全役員の3分の1以上を占める体制。取締役会は年15回開催し、全取締役が全回出席。執行役員制度(3名)を導入し機動的な業務執行を実現している。
リスク管理
管理本部が主幹となり「リスク管理規程」に基づきリスクを種類別に分類・継続管理。内部監査室が管理本部・関係部門・子会社と連携する「内部統制プロジェクト」を設置し、地政学リスク・市場リスク・サイバーセキュリティリスク・気候変動リスク等を識別・モニタリングし取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
安定的・継続的配当を基本方針とし、年2回配当を実施。2026年3月期は1株当たり12円(配当性向43.3%)、2027年3月期は14円へ増配予定。自己株式取得は定款に規定。
配当方針
長期的な視野に立ち内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を基本方針とする。配当性向にも十分留意する。中間配当(基準日:9月30日)および期末配当の年2回実施。2026年3月期は1株当たり12円(配当金総額81百万円、配当性向43.3%、純資産配当率3.9%)を実施。次期(2027年3月期)は1株当たり14円(配当性向31.7%予想)へ増配を予定。
ESG
「地域社会への貢献」の理念のもとSDGs目標8・11等と連動したサステナビリティ経営を推進。TCFD枠組みに基づく気候変動リスク・機会の整理、くるみん・えるぼし認定取得や管理職女性比率30%以上を目標とする人材活躍推進、「♯にっぽんオレンジシンボル運動」等のCSV活動を展開しているが、脱炭素化の具体的指標・目標は現時点で未設定。
最終更新: 2026年6月25日

