株式会社インタースペース2122
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2022年12月移行)。取締役会は計7名(社外4名:監査等委員3名+社外取締役1名)で構成され、社外比率は約57%。報酬委員会を設置。執行役員制度により意思決定の迅速化を図る。
リスク管理
代表取締役社長がグループ全体のリスク管理を統括し、リスクマネジメント規程に基づきリスク別責任部署を設定。社長直轄の内部監査グループが定期監査を実施し、取締役会・監査等委員会へ報告する体制を整備。主要リスクとしてシステム障害、海外事業(政治・経済・労務)リスク、広告品質(アドフラウド・コンプライアンス違反)リスクを識別し個別対策を講じている。
株主還元
DOE3%以上を目安とした継続的・安定的な配当を基本方針とする。2026年9月期の1株当たり年間配当予想は30円(期末一括)で前期実績と同水準。配当予想に修正なし。株主優待引当金の計上あり。
配当方針
ROEと連動するDOE(株主資本配当率)3%以上を目安に配当を実施。剰余金の配当は取締役会決議で決定(定款規定)。2025年9月期実績は1株当たり30円(第2四半期末0円・期末30円)。2026年9月期予想は1株当たり30円(第2四半期末0円・期末30円)で、直近公表の配当予想からの修正なし。
ESG
「Win-Winをつくり、未来をつくる」ミッションのもとサステナビリティを推進。マテリアリティとしてシステム安定稼働・海外事業リスク・広告品質(JICDAQ認証取得)を設定。人的資本では女性従業員比率48.8%・外国籍従業員比率27.4%・男性育児休暇取得率75.0%を実績開示。具体的なESG数値目標は未設定で今後策定予定。
最終更新: 2025年12月22日

