株式会社PRISM BioLab206A
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役3名(うち社外取締役1名、社外比率約33%)、社外監査役4名で構成。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。リスクコンプライアンス委員会を設置し、年2回開催。当事業年度の取締役会開催回数は18回。
リスク管理
リスクコンプライアンス委員会(委員長:代表取締役、年2回開催)を設置し、各部門からのリスク・機会報告を緊急度・影響度で評価・優先度付けし、取締役会で審議する体制を構築。不測の事態には代表取締役を委員長とする対策本部を設置し、損失最小化を図る。
株主還元
現段階では無配方針。2026年9月期中間配当は0円、期末配当予想も0円。研究開発資金の確保を優先しており、将来的に安定収益が見込まれる段階で配当を検討する方針。自己株式取得の実施はなし。
配当方針
研究開発活動継続のため資金確保を優先し、現段階では配当を予定していない。2025年9月期の年間配当金は0円、2026年9月期中間配当も0円、期末配当予想も0円。将来において安定的な収益の獲得が可能となった場合に、財政状態及び経営成績を考慮した上で利益配当を検討する方針。
ESG
取締役会がサステナビリティを統括し、社会・従業員・環境の持続可能性を重視。人材採用・育成では人種・性別・年齢によらない能力主義を採用し、環境面では実験廃棄物管理のコンプライアンスを重視。現時点では定量的な指標・目標は未設定で、今後の検討課題としている。
最終更新: 2025年12月24日

