株式会社大気社1979
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(うち社外4名)で構成し、社外取締役を取締役会議長に据えるとともに、指名・報酬諮問委員会、ガバナンス委員会、サステナビリティ委員会、デジタル・イノベーション委員会を設置し、監督機能の強化と意思決定の迅速化を図っている。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会が全社リスクを一元管理し、年2回取締役会へ報告する体制を整備。顕在化したリスクには危機管理委員会・危機対策本部が対応し、事業継続計画(BCP)も整備している。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり110円(中間40円・期末70円)、配当性向44.9%、DOE4.5%。2027年3月期予想は119円(中間50円・期末69円)、配当性向41.6%。当期は自己株式取得5,443百万円・消却も実施し、総還元を強化。
配当方針
連結自己資本配当率(DOE)を基準とした安定配当を基本方針とし、DOE4.0%を目標として設定。中間配当と期末配当の年2回実施。2026年3月期実績はDOE4.5%(年間110円)、2027年3月期予想は年間119円(配当性向41.6%)。自己株式の取得・消却も弾力的に実施する方針。
ESG
TCFD提言に賛同し、1.5℃・4℃の2シナリオ分析を実施。2030年度までにScope1・2を2022年度比42%削減、Scope3を25%削減する目標を掲げるとともに、人的資本の増強(グローバル人材ポートフォリオ構築・DX人材育成)や健康経営優良法人「ホワイト500」認定など多面的なESG施策を推進している。
最終更新: 2026年6月17日

