株式会社ヤマト1967
ガバナンス
監査役制度を採用し、取締役10名(社外取締役3名、社外比率30%)、監査役3名(社外監査役2名)で構成。2024年10月に社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会を設置し、ガバナンスの客観性・透明性強化を図っている。
リスク管理
危機管理規程・緊急時リスクマニュアルを整備し、業務執行会議でグループ全体のリスク情報を共有。コンプライアンス委員会・コンプライアンス統括室・ホットライン(常勤監査役・社外弁護士窓口含む)を設置し、法令違反の未然防止と早期発見に努めている。
株主還元
新中期経営計画(2026~2028年度)で配当方針を刷新。2026年3月期は1株60円(配当性向30.4%)、2027年3月期予想は1株77円(配当性向40.1%目標)。自己株式取得も積極実施(当期取得額4,398百万円)。
配当方針
期末配当年1回を基本方針。2026年3月期は1株60円(配当総額1,343百万円、配当性向30.4%)。2027年3月期より新方針に移行し、連結配当性向45%・DOE(純資産配当率)4.0%を目標とする。2027年3月期予想配当は1株77円。
ESG
中期経営計画(2026年~2028年)でグリーンイノベーション推進・人的資本経営・D&I推進をESG経営の柱に掲げ、省エネ・省CO2技術の提供や建設工業化による環境負荷低減を推進。人材面では2030年度目標として男性育児休業取得率100%・女性管理職比率10%を設定し、2025年度実績はそれぞれ70.6%・5.1%となっている。
最終更新: 2026年6月15日

