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日本リーテック株式会社

1938東証プライム建設業

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日本リーテック株式会社1938

ガバナンス

監査等委員会設置会社として取締役10名(うち社外取締役6名、独立社外取締役5名)で構成される取締役会を設置し、社外比率60%を確保。指名・報酬両機能を担う任意の諮問委員会を設置し、独立社外取締役が過半数を占める体制で透明性を確保している。

社外取締役比率

60.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスク統括部がリスクマネジメント規程に基づき全社リスクを統括し、類型別に取りまとめたリスク・事象を定期的に経営会議等へ報告。気候変動リスクは環境経営推進委員会が移行リスク・物理的リスクに分類して管理し、リスク統括委員会とも連携する体制を構築している。

株主還元

2027年3月期よりDOEを3.2%から3.6%に引き上げ、2026年3月期実績配当82円(配当総額2,032百万円、配当性向36.6%)、2027年3月期予想配当97円(前期比15円増配)と累進的な株主還元を強化。

配当方針

短期的な業績に左右されない安定的かつ累進的な配当を実現すべく、DOEを目安として配当を決定。2026年3月期まではDOE3.2%を基準とし、1株当たり普通配当82円(配当総額2,032百万円、配当性向36.6%)を実施。2027年3月期よりDOEを3.6%に変更し、1株当たり97円(中間47円・期末50円)を予定。機動的な自己株式取得も組み合わせ、利益還元の拡充と資本効率の向上を目指す。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

ESG経営を基本にマテリアリティを定め、TCFD提言に基づく1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、2027年度までにGHG排出量(Scope1+2)を2022年度比20%削減、2050年カーボンニュートラル達成を目標として設定。人的資本面では「人財ポリシー」に基づく人事制度再構築やサクセッションプランの構築を推進し、男性育児休業取得率75.0%を達成している。

最終更新: 2026年6月24日