南海辰村建設株式会社1850
ガバナンス
監査等委員会設置会社制度を採用し、社外取締役4名を含む取締役11名(うち監査等委員5名)で構成。独立社外取締役4名全員が監査等委員を兼務し、取締役会の監督機能強化を図っている。
リスク管理
リスク管理委員会を設置し、与信・市場・情報セキュリティ・安全環境品質(ISO9001・14001準拠)・BCP(国土交通省認定)など多面的なリスク管理体制を構築し、状況を取締役会に定期報告している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり8円(配当総額230百万円、配当性向11.0%)を実施。2027年3月期も同額8円を予想。自己株式の少額取得実績あり。株主優待制度は非開示。
配当方針
期末配当を基本とし、安定的な配当の維持と機動的な自己株式の取得を基本方針とする。2026年3月期は1株当たり8円(配当総額230百万円、連結配当性向11.0%、純資産配当率1.2%)を実施。2027年3月期も1株当たり8円(配当性向14.1%予想)を予定。剰余金の配当は毎年3月31日を基準日とした期末配当により取締役会決議で決定。
ESG
3カ年経営計画(2025〜2027)においてサステナブル経営を掲げ、環境面では現場作業所への脱炭素エネルギー導入・建設廃棄物リサイクル・ZEH-M/ZEB普及促進、社会面ではダイバーシティ&インクルージョン推進(管理職女性比率2.0%、男性育児休業取得率22.2%)、ガバナンス面ではリスク管理委員会・BCP・コンプライアンス体制強化に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月15日

