株式会社錢高組1811
ガバナンス
監査役会設置会社(東名両証券取引所上場)。取締役7名(社外2名)、監査役4名(社外2名)で構成し、ガバナンス諮問委員会・業務監察部を設置。取締役任期1年、執行役員制度を導入し経営の機動性を確保している。
リスク管理
「内部統制に関する基本方針」に基づきリスクマネジメントを強化。業務監察部コンプライアンス推進課がコンプライアンス教育を統括し、環境経営委員会が気候変動リスクを組織横断的に管理。取締役会は年1回以上、環境経営委員会から気候変動対応状況の報告を受け監督機能を果たしている。
株主還元
安定配当継続方針のもと、2026年3月期の期末配当は1株当たり120円(配当総額859百万円)で前期と同額。配当性向は20.2%。2027年3月期の期末配当は未定。自己株式取得は当期1百万円実施。
配当方針
将来の成長に備えた経営基盤強化のため内部留保の充実に配慮しつつ、株主への安定的な利益配当を継続することを基本方針とし、年1回の期末配当を実施。2026年3月期は1株当たり120円(配当総額859百万円、配当性向20.2%)。2027年3月期の期末配当は未定。
ESG
SBT基準に整合したGHG排出総量削減目標を設定し、CO2フリー電力・ZEB推進・サプライチェーン協業による脱炭素を推進。TCFDの枠組みに基づく気候関連情報を自社HPで開示するとともに、「健康経営優良法人2025」(大規模法人部門)に認定され、女性技術者採用・育児休業取得促進など人的資本の充実にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月24日

