松井建設株式会社1810
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(うち社外取締役3名)で構成。指名・報酬機能を担う任意の特別人事委員会を設置し、経営の透明性・公正性確保に努めている。
リスク管理
サステナビリティ委員会が気候変動をはじめとするサステナビリティリスクの特定・対策立案を統括管理し、経営会議を通じて各部門・グループ会社へ指示監督とモニタリングを実施。品質・安全・環境・情報等の諸リスクは対応部門・委員会が未然防止・再発防止体制を整備している。
株主還元
連結配当性向50%を目安とした安定配当を方針とし、2026年3月期は年間78円(中間26円+期末52円、うち創業440周年記念配当3円含む)、配当金総額2,229百万円、配当性向51.4%。2027年3月期は年間70円(中間35円+期末35円)を予定。自己株式取得も実施(当期328百万円)。
配当方針
今後の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、当面の間、株主還元強化として連結配当性向50%を目安とする安定的な配当を実施する方針。中間・期末の年2回配当。2026年3月期実績:年間78円(中間26円+期末52円、期末には創業440周年記念配当3円を含む)、配当金総額2,229百万円、配当性向51.4%。2027年3月期予想:年間70円(中間35円+期末35円)、配当性向49.9%予定。
ESG
気候変動対応としてIPCC・IEAシナリオを用いたシナリオ分析を実施し、2030年に施工部門CO2排出量を2013年度比40%削減(2025年度Scope1+2実績5,831t-CO2)を目標に掲げる。人的資本面では男性育児休業取得率71.4%(目標8%を大幅超過)など多様性推進に取り組み、ZEB・CLT工法等の環境配慮施工も推進している。
最終更新: 2026年6月25日

