ガバナンス
監査役会設置会社(取締役7名うち社外4名)。取締役会の諮問機関として半数以上が独立社外取締役で構成される指名・報酬諮問委員会を設置。監査役会は社外監査役3名で構成され、内部監査室・会計監査人と連携した三様監査体制を整備。
リスク管理
リスク管理委員会が全社的リスク管理を担い、サステナビリティ委員会と連携してサステナビリティ関連リスクを識別・評価。重要リスクは経営会議を経て取締役会へ報告・監督される体制。コンプライアンス管理規程・リスク管理規程等を整備し、内部監査室がリスクアプローチ監査を実施。2021年に連結子会社で発覚した不正資金流用を受け、コンプライアンス文化醸成・ガバナンス再構築に継続的に取り組んでいる。
株主還元
2026年6月期は1株当たり年間40円配当を予想(期末一括)。3Q累計純利益は前年同期比49.4%増の1,529百万円と好調に推移しており、通期予想(1株当たり当期純利益146.07円)に対する配当性向は約27.4%となる見込み。自己株式取得の実施記載はない。
配当方針
2026年6月期の年間配当予想は1株当たり40円(期末配当のみ)。前期(2025年6月期)実績も1株当たり40円(第2四半期末0円、期末40円)。通期業績予想(1株当たり当期純利益146.07円)に対する配当性向は約27.4%。配当方針の詳細記載は本短信には含まれていない。
ESG
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動対応(CO₂排出削減・電動車導入・太陽光発電検討)と人的資本強化(安全・技術研修、ワークライフバランスプロジェクト、完全週休二日制・定期ベースアップ等)を推進。女性役員・女性管理職の登用実績あり(管理職女性比率4.35%)。人材育成に関する定量目標は現時点で未設定。
最終更新: 2025年9月29日

