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148A東証グロース情報通信業

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株式会社ハッチ・ワーク148A

月極イノベーション事業

月極駐車場のオンライン管理支援を核とする同社の主力成長セグメント

期間今期前期増減率
セグメント売上高(2026年12月期第1四半期累計)520百万円406百万円(2025年12月期第1四半期累計)
セグメント利益(2026年12月期第1四半期累計)154百万円134百万円(2025年12月期第1四半期累計)
APクラウドサービス ARR(2026年12月期第1四半期末)1,765,333千円1,342,623千円(2025年12月期第1四半期末)
APクラウド登録台数(2026年12月期第1四半期末)487,114台393,800台(2025年12月期第1四半期末、前年同四半期比23.7%増より逆算)
セグメント売上高(2025年12月期通期)1,760百万円
セグメント利益(2025年12月期通期)512百万円

事業詳細

APクラウドサービス(「アットパーキングクラウド」)とAPソリューションサービス(「アットパーキング」ポータル・マッチング・サブリース)で構成。管理会社からシステム利用料、駐車場利用者から初回保証料・月額保証料・決済手数料等を収受するストック性の高い収益構造を持つ。2026年12月期第1四半期売上高は520百万円(前年同四半期比28.0%増)と高成長を継続。全社売上高の約69.9%を占める中核事業。

直近の概況

APクラウド登録台数487,114台・ARR1,765,333千円と拡大継続、売上高は前年同四半期比28.0%増

2026年12月期第1四半期において、APクラウドサービスの積極的な営業活動により契約社数・登録台数が引き続き拡大。APクラウド登録台数は487,114台(前年同四半期比23.7%増)、ARRは1,765,333千円(前年同四半期比31.5%増)に達した。セグメント売上高は520百万円(前年同四半期比28.0%増)、セグメント利益は154百万円(前年同四半期比15.2%増)。ハトマーク支援機構との業務提携を背景とした「アットパーキング」の全国展開や、地方自治体連携「災害ステーション」拡大に向けた営業人員強化・サービス拡充も推進中。

主要プロダクト

platform
アットパーキングクラウド(APクラウドサービス)

管理会社向けに月極駐車場の契約・決済・保証をオンライン化するクラウドサービス。管理会社からシステム利用料、駐車場利用者から決済手数料・初回保証料・月額保証料等を収受するストック型収益モデル。ARRは2026年12月期第1四半期末時点で1,765,333千円(前年同四半期比31.5%増)、登録台数は487,114台(前年同四半期比23.7%増)と拡大継続。

platform
アットパーキング(APソリューションサービス)

月極駐車場の検索・マッチングポータルサイト。ハトマーク支援機構との業務提携を背景に認知度向上と物件掲載エリアの全国拡大を推進。管理会社の集客力向上に貢献し、APクラウドサービスの新規導入促進にも寄与する。

service
月極駐車場サブリース(APソリューションサービス)

月極駐車場のサブリースを通じて管理会社・オーナーの空室リスクを軽減するサービス。APソリューションサービスの一部として月極イノベーション事業の収益基盤を補完する。

成長ドライバー

  • APクラウドサービスにおける積極的な営業活動による契約社数・登録台数の継続拡大
  • 駐車場利用者数増加に伴うシステム利用料・決済手数料・保証料等ストック収益(ARR)の積み上がり
  • ハトマーク支援機構との業務提携を背景とした「アットパーキング」の認知度向上と物件掲載エリアの全国拡大
  • 競争優位のスパイラル(駐車場数拡大→集客増→評価向上→新規導入促進)の継続
  • 地方自治体連携「災害ステーション」拡大による社会的認知度向上と管理会社との関係強化

リスク

  • 新規商談数・契約社数が計画を下回った場合の中長期的成長性・収益基盤への影響
  • オンライン月極駐車場管理支援サービス領域への競合企業の参入拡大
  • 取扱件数増加に伴うオペレーション業務増加と業務品質維持コストの上昇
  • 営業力強化に向けた先行投資(人件費・外注費・システム費用等)による短期的利益水準への影響
  • 月極駐車場利用者の滞納増加による保証履行コストの増大リスク

最終更新: 2026年3月26日