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タマホーム株式会社

1419東証プライム建設業

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タマホーム株式会社1419

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役10名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。取締役会は月1回定例開催(当事業年度14回)、執行役員制度・常務会を併設し機動的な意思決定体制を確保。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。

社外取締役比率

20.0%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

各取締役が職務分掌範囲内でリスク管理体制を構築・推進し、代表取締役直轄の内部監査室(14名)が年間監査計画に基づき運用状況を監査・取締役会へ報告。気候変動リスクはTCFD提言に基づき移行リスク・物理リスクに分類してシナリオ分析(1.5℃・4℃)を実施し、重要度を財務的影響(営業利益比)で評価している。コンプライアンス小委員会・内部通報窓口をグループ全体に展開し、内部統制委員会(代表取締役委員長)が財務報告の適正性を確保する体制を整備。

株主還元

安定的・継続的な利益還元を基本方針とし、配当を主要な還元手段とする。2026年5月期期末配当は1株当たり125円(配当金総額3,623百万円、配当性向298.6%)、2027年5月期は1株当たり130円を予定。

配当方針

安定的かつ継続的な利益還元を基本方針とし、企業体質強化・内部留保充実にも配慮しながら業績・財務状況等を総合的に勘案して配当を実施する。中間配当は取締役会決議により実施可能(定款規定)、期末配当は株主総会決議。2026年5月期期末配当:1株当たり125円・配当金総額3,623百万円・配当性向298.6%。2027年5月期予定:1株当たり130円(予想配当性向94.2%)。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

TCFD提言に基づく気候変動情報開示を実施し、Scope1+2排出量(マーケット基準)は12,429.86 t-CO2e(2024年度、国内拠点)。国産材使用率約74.1%の独自流通システム「タマストラクチャー」や省エネ最高水準「HEAT20・G3」対応商品を展開。人的資本面では年間休日130日・育児復職率89.9%・女性従業員比率26.1%・男性育児休業取得率26.7%を開示し、DE&I推進・障がい者雇用(64名)にも取り組む。GHG削減目標はパリ協定水準(1.5℃)での策定を検討中。

最終更新: 2025年8月27日