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インターライフホールディングス株式会社

1418東証スタンダード建設業

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インターライフホールディングス株式会社1418

内装工事事業

グループ最大セグメント。店舗・オフィス等の内装工事を展開し、売上高の約57%を占める主力事業。

期間今期前期増減率
売上高(2027年2月期第1四半期)3,264百万円2,680百万円(2026年2月期第1四半期)
セグメント利益(2027年2月期第1四半期)649百万円236百万円(2026年2月期第1四半期)
売上高(2026年2月期通期)10,046百万円9,728百万円(2025年2月期通期)
セグメント利益(2026年2月期通期)653百万円529百万円(2025年2月期通期)
前年同四半期比売上高増減率(2027年2月期第1四半期)+21.8%
前年同四半期比セグメント利益増減率(2027年2月期第1四半期)+174.8%

事業詳細

㈱日商インターライフが展開。主に下地工事などの請負いを主業務とする専業工事部門と、元請けを主業務とする商環境工事部門で構成。商業施設(飲食店・物販店)、ホテル・ブライダル施設、オフィス、展示会等に関する企画・デザイン・設計・制作・施工管理を一貫して提供。2025年6月にファシリティーマネジメント㈱を吸収合併し、FM事業(清掃・メンテナンス)も同セグメントに統合。2027年2月期第1四半期は大型工事案件の完工やFM事業本部における清掃案件の堅調な受注により大幅増収増益を達成。

直近の概況

大型工事案件の完工とFM清掃案件の堅調受注により、第1四半期セグメント利益が前年同期比174.8%増と急拡大。

2027年2月期第1四半期(2026年3月~5月)において、商環境工事部門では前期より進行していた大型案件が計画以上に進捗し完工。加えてFM事業本部における清掃案件の受注が堅調に推移した結果、売上高3,264百万円(前年同四半期比21.8%増)、セグメント利益649百万円(同174.8%増)と大幅な増収増益を達成。なお、中東情勢等に起因する資材価格上昇や資材不足による業績への影響は当第1四半期においては軽微とされている。

主要プロダクト

service
専業工事部門(下地工事)

内装工事の基盤となる下地工事を専業として請け負う。商業施設・ホテル・オフィス等の新設・改装工事に対応。

service
商環境工事部門(元請け施工)

飲食店・物販店・ホテル・ブライダル施設・オフィス・展示会等を対象に、企画・デザイン・設計・制作・施工管理を一貫して提供。大型案件の元請け受注が収益の主軸。

service
FM事業(清掃・メンテナンス)

2025年6月にファシリティーマネジメント㈱を㈱日商インターライフに吸収合併し、清掃案件を中心とするFM事業を内装工事事業セグメントに統合。2027年2月期第1四半期においても清掃案件の受注が堅調に推移。

成長ドライバー

  • 都市部の再開発関連工事(オフィス・ホテル等)の継続的な完工
  • 大阪拠点の基盤拡大と大阪IR開業(2030年)を見据えた成長領域の開拓
  • ファシリティーマネジメント㈱吸収合併による業務効率化と一貫受注体制の構築
  • 高採算の大型工事案件の獲得による利益率改善
  • 新規取引先からの受注拡大と受注案件の大型化
  • FM事業本部における清掃案件の堅調な受注継続

リスク

  • 資材価格の高騰・人件費増加によるコスト上昇圧力
  • 時間外労働上限規制への対応(建設業の2024年問題)
  • 大型案件の完工タイミングによる売上高の期間変動リスク
  • 人材不足(施工管理等の有資格者確保)
  • 不安定な国際情勢(中東情勢等)による原材料調達への影響

最終更新: 2026年5月25日