インターライフホールディングス株式会社1418
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2017年移行)。取締役10名中社外取締役3名(社外比率30%)で構成し、取締役会は年13回開催・全員出席率100%。指名・報酬・役位を審議するガバナンス委員会(任意諮問機関)を設置し、2026年2月期より独立社外取締役過半数の5名体制へ拡充予定。
リスク管理
リスク管理委員会を主管機関として、顧問弁護士指導のもと法的リスク・個人情報保護等を管理。代表取締役社長・業務執行取締役・グループ会社社長が参加するグループ戦略会議を毎月開催し、事業リスク・コンプライアンスを審議。工事事業会社には専任の安全品質管理部門を設置し、現場の安全・品質を監視する体制を整備。
株主還元
2027年2月期の年間配当予想は1株当たり30円(第2四半期末15円・期末15円)で前期実績と同額を維持。配当予想に変更なし。自己株式取得は定款上取締役会決議で実施可能な体制を継続。
配当方針
2027年2月期の年間配当予想は1株当たり30円(第2四半期末15円、期末15円)。前期実績(年間30円:第2四半期末10円、期末20円)と同額水準を維持。直近公表の配当予想からの修正なし。配当性向40%以上を目標とした安定配当を基本方針とし、剰余金の配当は取締役会決議により機動的に決定。
ESG
中期経営計画(2026〜2028年2月期)の重点戦略にESG推進を掲げ、環境面ではGHG排出量(Scope1+2合計405.4t-CO2、2025年2月期)の算定・削減と省エネ商材「アトラスボード」の開発・施工を推進。社会面では女性管理職比率8.2%・男性育児休業取得率100%・エンゲージメントサーベイスコア74.2%(2025年2月期)等の人的資本指標を開示し、多様性確保と働きやすい環境整備に取り組む。
最終更新: 2026年5月25日

