ソフトバンクグループ株式会社9984
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役9名(社外5名、うち独立4名)で構成し、全員社外の監査役4名が独立した監査を担う。指名報酬委員会(任意諮問機関)を設置し、委員の過半数を独立社外取締役とすることで選解任・報酬の客観性・透明性を確保している。
リスク管理
CROを選任し「リスク管理ポリシー」・「リスク管理規程」に基づきグループ全体のリスクを統合管理。リスク管理室が各部門・グループ会社のリスク・インシデントを把握・評価・モニタリングし、重大リスクは四半期ごとに取締役会およびグループ・リスク・コンプライアンス委員会(GRCC)へ報告する体制を整備している。
株主還元
財務体質の健全性を保ちつつ積極投資と株主還元を両立する方針のもと、中間・期末の年2回配当を実施。当事業年度の配当金総額は62,686百万円(1株当たり年間11円、株式分割後換算)となる予定。
配当方針
財務体質の健全性を保ちつつ持続的成長に向けた積極的な投資と株主への利益還元を両立させることを基本方針とし、中間配当と期末配当の年2回実施を原則とする。当事業年度は中間配当1株当たり5円50銭(分割後換算)、期末配当1株当たり5円50銭(分割後換算)を実施予定。
ESG
最優先マテリアリティとして「責任あるAI」「気候変動」「人的資本」を特定し、2030年度カーボンニュートラル目標・AIガバナンスWG設置・女性管理職比率27.0%達成(えるぼし3段階目取得)など具体的目標・施策を推進。TCFD提言に基づく気候変動情報開示も実施している。
最終更新: 2026年6月22日

