株式会社ショクブン9969
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は7名(うち社外取締役3名)で構成され、年13回開催。監査等委員会3名のうち2名が社外取締役であり、内部監査室・会計監査人と連携した三様監査体制を整備している。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を中心に全社リスクマネジメントを実施。コンプライアンス・環境・災害・品質・情報セキュリティ・食品衛生管理等のリスクを担当部署が管理し、組織横断的な監視は総務人事部が担う体制。
株主還元
長期的・安定的な配当の実現を基本方針とし、2026年3月期も1株当たり年間2.50円(期末のみ、資本剰余金を原資)を実施。2027年3月期も同額2.50円を予定。2期連続当期純損失のため配当性向は算出不能。自己株式取得は当期13千円(55株相当)の少額実施にとどまる。
配当方針
株主への利益還元を経営の最重要課題として位置付け、長期的かつ安定的な配当の実現を基本方針とする。中間配当は実施せず期末配当のみ。2025年3月期・2026年3月期ともに1株当たり2.50円(配当金総額38百万円)を実施。なお2026年3月期の期末配当は資本剰余金を原資とする(純資産減少割合0.0164)。2027年3月期も1株当たり2.50円を予定。当期純損失が続くため配当性向は算出不能。
ESG
人材育成・社内環境整備を中心にサステナビリティ施策を推進。管理職に占める女性比率は24.3%(2031年3月までに30%目標)、従業員一人当たり所定外労働時間は16.1時間(2031年3月までに14.5時間未満目標)を開示。気候変動に関する定量的指標の開示は確認されていない。
最終更新: 2026年6月24日

