ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役1名)で構成し、「ガバナンスは本来社内で完結すべき」との方針のもと独自の社長OJSや360度評価制度を運用。2026年3月の定時株主総会で取締役6名(うち社外取締役2名)への移行を予定。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
「リスク管理規程」を整備しサステナビリティ推進課が主管部署となり、サステナビリティ委員会(6か月に1回以上開催)でリスクの評価・管理を実施。コンプライアンス体制として社内・社外ホットライン、仕入先向け「パートナー善択ホットライン」を設置し、各部署にコンプライアンス・オフィサーを選任している。
株主還元
2025年12月期の年間配当は60円00銭(中間30円50銭+期末29円50銭)。2026年12月期は年間58円50銭(中間30円00銭+期末28円50銭)を予定。業績予想に変更なく、配当予想も修正なし。
配当方針
連結配当性向25%を基本方針とし、1株当たり当期純利益が40円を下回る場合は下限10円を設定。配当が前期を下回る場合は「トラスコ善択配当」として減価償却費の最大10%を加算する独自の下支え条項を設けている。2025年12月期の年間配当金は60円00銭(中間30円50銭+期末29円50銭)。2026年12月期の年間配当予想は58円50銭(中間30円00銭+期末28円50銭)であり、直近公表からの修正はない。
ESG
「やさしさ、未来へ」を基本方針にTCFDフレームワークに基づく気候変動リスク・機会分析を実施し、2025年度のScope1+2排出量は10,821t-CO2(売上1億円あたり3.38t-CO2)。人的資本では360度評価(OJS)・9コースのキャリア選択制度・定年68歳への引き上げ等を推進し、定期健康診断・ストレスチェック受診率は全従業員100%を達成している。
最終更新: 2026年3月18日

