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9766東証プライム情報通信業

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市場

新製品・サービスのリリースリスク

制作リソースや生産能力の制約、新技術・プラットフォームへの適合など複数の要因により、製品・サービスを適時かつ十分な品質でリリースできない可能性がある。タイムリーな提供が困難となった場合、売上・利益計画に直接的な影響が生じる。会社は制作体制の整備と技術対応力の強化に取り組んでいる。

市場

競争激化リスク

エンタテインメント及びスポーツ関連市場では競合他社による新製品・サービスの投入が相次ぐほか、新業態の娯楽・レジャーも続々と登場しており、競争環境が一段と激化している。これにより市場における当社の競争優位を持続させることが困難になる可能性がある。継続的な製品・サービスの差別化が求められる状況にある。

市場

消費者嗜好変化リスク

エンタテインメント及びスポーツ関連市場はテクノロジーの進化を背景にトレンドが急速に変化し、消費者の嗜好も短期間で大きく変わる特性を持つ。変化に対応した製品・サービスを継続的に提供できなければ業績に影響が生じる。対応には技術革新と製品刷新をスピード感をもって実行することが必要とされる。

法規制

各国法的規制変更リスク

当社が事業展開する各国において法的規制が変更された場合、製品・サービスのみならずビジネスモデルや戦略の変更が必要となり、当該国での事業展開に影響を及ぼす可能性がある。消費者保護・個人情報保護・オンラインサービス規制等への対応が不十分な場合は行政処分や訴訟の対象となるリスクもある。ゲーミング(カジノ)に関する規制・ライセンスも重要な規制リスクとして認識されている。

法規制

知的財産権リスク

当社製品・サービスは他者の著作物等の知的財産を使用するものがあり、使用許諾が受けられない場合は関連製品・サービスの提供に支障が生じる可能性がある。また、見解の相違等により知的財産権侵害を巡る争いが生じた場合、和解金等の金銭支出や当該知的財産の使用不能といった事態が業績に影響を与えうる。当社は侵害回避に相当の注意を払っているが、リスクを完全に排除することは困難である。

テクノロジー

人材確保・維持リスク

当社の成長は経営幹部・従業員の継続的な貢献と有能な人材の採用に大きく依存しており、特にデジタル人材は世界的な獲得競争が激化し確保が極めて困難な状況にある。海外事業展開の拡大に伴いグローバル人材の確保も急務となっており、人材の採用・定着が困難となれば業績に影響が生じる。

テクノロジー

セキュリティ・システム障害リスク

外部からのサイバー攻撃、自然災害・事故、電力・通信インフラの停止等により情報システムに障害が発生した場合、顧客へ提供するサービスが停止し業績に影響が生じる可能性がある。当社は可用性・セキュリティ向上のための各種対策を導入しているが、全てのリスクを排除することは困難である。

テクノロジー

個人情報漏洩リスク

役職員による不適切な取扱いや外部からの不正アクセス等により顧客の個人情報が漏洩した場合、ブランドイメージ及び業績に大きな影響が生じる可能性がある。当社は厳格な情報管理規程の制定・役職員教育の徹底・情報システムへの強固なセキュリティ対策に加え、GDPRを含む世界各国の個人情報保護規則への対応体制を整備している。

財務

企業買収・投資リスク

当社は持続的成長と企業価値向上を目的に企業買収等の機会を模索しているが、買収後の統合作業の失敗や当初計画どおりの業績が見込めなくなった場合の減損損失計上等、様々なリスクを伴う。実行にあたっては入念なデューデリジェンスを実施した上で慎重に検討を進める方針としている。

テクノロジー

海外事業展開リスク

海外での事業展開においては、テロ・紛争等による社会的混乱、予期せぬ政治的要因、各国特有の商慣習、関税・為替変動等の多様なリスクが存在する。これら全てに適切に対応できなければ業績に影響が生じる可能性があり、グローバルに事業を拡大する当社にとって継続的な管理が必要なリスクである。

重要度・発生可能性は企業の開示情報に基づいて表示されています

最終更新: 2026年7月19日