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株式会社アゴーラ ホスピタリティー グループ

9704東証スタンダードサービス業

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株式会社アゴーラ ホスピタリティー グループ9704

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役6名(社外2名)、監査役3名(社外2名)で構成。2025年3月に指名・報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置し、ガバナンスを強化。社長直轄のエグゼクティブ・コミッティ(Ex-com)を月次開催し業務執行を管理。

社外取締役比率

33.3%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスク管理規程を制定し、事業等に影響を及ぼすリスクを取締役会で適宜検討。リスク発生時は代表取締役が責任部門を指定し迅速対応する体制を整備。気候変動リスクはIPCC第6次評価報告書(AR6)に基づく2℃・4℃シナリオ分析を実施し、宿泊事業・霊園事業それぞれの物理リスク・移行リスクを評価。各ホテルでBCPプランの作成を推進。

株主還元

2025年12月期は無配(年間0円)。2026年12月期も第2四半期末配当予想は0円で、期末・合計は未定。自己株式取得・株主優待の記載なし。内部留保を宿泊事業投資に充当する方針を継続。

配当方針

財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案のうえ、安定した配当政策を実施することを基本方針とする。中間配当(取締役会決議)および期末配当(株主総会決議)の年2回を基本とする。2025年12月期は無配(年間0円)。2026年12月期は第2四半期末配当予想0円、期末・合計は未定。内部留保は主として宿泊事業に投入する。

配当

無配

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

2050年ネットゼロ目標を共有し、SCOPE1・2のCO2排出量をモニタリング・報告(ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺3,664tCO2、アゴーラプレイス東京浅草318tCO2、アゴーラ東京銀座272tCO2)。省エネ法ベンチマークでS評価を継続取得し、2030年目標値0.640を設定。人的資本面では男女勤続年数5年以上を目標に掲げ、研修・資格取得支援・表彰制度を整備。地域貢献として堺市大浜北町プロジェクトを推進し、地元人材育成・雇用創出に取り組む。

最終更新: 2026年3月31日