武蔵野興業株式会社9635
ガバナンス
監査役設置会社。取締役4名(うち社外2名)、監査役3名(うち社外2名)で構成。指名・報酬委員会は設置せず、取締役会決議により候補者選定・報酬決定を行う。内部統制プロジェクトおよびリスク管理・コンプライアンス推進室を設置し、監査室が内部監査を担う。
リスク管理
内部統制プロジェクト内に「リスク管理・コンプライアンス推進室」を設置し、月1回程度の討議を実施。監査室が連結子会社を含む各部門の内部監査を年1回以上実施し、結果を監査役会・取締役会に報告する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期・2027年3月期ともに全配当ゼロ(無配)を継続。自己株式取得は少額ながら実施(当期214千円)。株主優待制度なし。
配当方針
2025年3月期・2026年3月期ともに第2四半期末・期末配当ともに0円(年間配当0円)。2027年3月期予想も年間配当0円の無配予定。配当方針の詳細説明は決算短信上に記載なし。
ESG
人的資本の多様性維持を重点課題とし、性別・国籍を問わない採用、残業削減・有給休暇取得促進、シニア人材活用、OJT・研修・表彰制度を実施。2026年3月期の有給休暇取得率60.2%、女性社員比率15.0%(2027年3月期目標25%)。サステナビリティリスク管理は既存のガバナンス体制を活用し取締役会がモニタリングを担う。
最終更新: 2026年6月25日

