西部ガスホールディングス株式会社9536
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役12名(うち社外4名)で構成される取締役会と、監査等委員6名(うち社外4名)で構成される監査等委員会を中心に統治体制を整備。指名・報酬等に関する諮問委員会では独立社外取締役が過半数を占める構成とし、透明性・客観性を確保している。
リスク管理
リスク管理規程に基づき業務遂行上のリスクを定期的に把握・評価し、社長を委員長とするグループガバナンス委員会で全社的に管理。サステナビリティを巡るリスクはサステナビリティ委員会で識別・評価後、グループガバナンス委員会へ報告し全社リスクマネジメントへ統合する体制を整備している。
株主還元
2027年3月期は1株当たり70円(中間35円確定+期末35円予定)を継続、前期から変更なし。期末自己株式数は143,331株と前期末の1,196,043株から大幅減少。
配当方針
安定配当の継続を基本方針とし、年2回(中間・期末)配当を実施。中期経営計画「ACT2027」(2025〜2027年度)期間中は1株当たり70円を下限とし、持続的・安定的な還元を行う。2026年3月期の1株当たり配当は70円(中間35円+期末35円)。2027年3月期中間配当は35円で確定し、期末35円を予定、通期で70円の見込み。直近の配当予想からの修正はない。
ESG
TCFD提言に賛同し、1.5℃・4.0℃シナリオ分析を実施。2030年目標としてCO₂排出削減貢献量150万トン・再エネ電源取扱量20万kW・ガスのカーボンニュートラル化率5%以上を掲げる。人的資本面ではDE&I方針・健康経営・労働安全衛生方針を整備し、人的資本委員会を設置してグループ横断で推進している。
役員一覧
最終更新: 2026年10月29日

