SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ株式会社9478
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役6名(業務執行取締役3名、監査等委員3名うち社外2名)で構成。取締役会は年25回開催(定例12回・臨時13回)し、全取締役が全回出席。任意の指名・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
経営企画部をリスク管理所管部とし、グループ全体のリスク抽出・分析・評価・モニタリングを実施。取締役会が年次のリスクレビュー報告を受けて管理状況を把握・監視し、情報セキュリティ委員会・コンプライアンス委員会を社長直轄の横断組織として設置している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、期末配当1回を原則とする。2026年3月期は1株当たり4円00銭(配当総額61百万円、配当性向10.0%)に増配。2027年3月期も同額4円00銭を予想。後発事象として400,000株・上限160百万円の自己株式取得を決議。
配当方針
長期的な視野に立ち企業体質の強化を図りながら安定的配当を実施。期末配当1回を基本方針とし、取締役会決議により剰余金の配当を決定(会社法第459条に基づく定款規定)。2026年3月期は1株当たり年間4円00銭(配当総額61百万円、配当性向10.0%)。2027年3月期予想も1株当たり年間4円00銭(予想配当性向11.9%)。内部留保は各事業内における基盤拡大のための安定的かつ効率的な投資に充当。
ESG
人材を持続可能な成長の核と位置づけ、多様性尊重・柔軟な働き方・キャリア開発支援・安全な職場環境の4方針をグループ全体指針として制定。主要子会社の翔泳社では女性管理職比率50%(2028年2月目標、現状38%)を掲げるが、グループ統一の定量指標管理は未整備。気候変動に関する具体的な開示は行われていない。
最終更新: 2026年6月18日

