株式会社エム・エイチ・グループ9439
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役会は9名(社外取締役2名、社外比率約22%)で構成され、当事業年度に16回開催。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。社外監査役2名を含む3名の監査役会が独立的立場から監査を実施し、内部通報制度も整備。
リスク管理
内部監査部門が顧問弁護士等の助言のもとリスクを収集・対応策を整備し、代表取締役社長と定期的な報告会を実施。サステナビリティ関連リスクは取締役会が統括し、弁護士・税理士・社会保険労務士等の外部専門家からアドバイスを受けられる体制を構築。稟議規程・職務権限規程に基づく決裁権限の明確化により損失の未然防止を図っている。
株主還元
年1回の期末配当を基本方針とし、2025年6月期は1株当たり0円50銭を実施。2026年6月期は業績予想修正に伴い配当予想を修正し、年間配当0円00銭(無配)を予定。自己株式取得の実施実績は記載なし。
配当方針
年1回の期末配当を基本方針とする。2025年6月期は第2四半期末0円00銭・期末0円50銭の合計1株当たり0円50銭を実施(配当金総額5,771百万円未満)。2026年6月期は直近の業績予想修正に伴い配当予想を修正し、期末配当0円00銭・年間合計0円00銭(無配)を予定。なお、2026年6月期第2四半期末は0円00銭を実施済み。
ESG
サステナビリティ課題を経営上の重要課題と位置付け、取締役会が監視・管理を統括。人的資本経営を重視し、年齢・国籍・性別を問わない能力主義の人事評価を実施。管理職に占める女性割合は目標50%に対し実績58.3%を達成しており、外国人・中途採用者も含む多様性ある管理職構成を実現している。気候変動に関する定量的指標・目標の開示は現時点では行われていない。
最終更新: 2025年9月25日

