鈴与シンワート株式会社9360
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2016年移行)。取締役会は9名(うち監査等委員3名)で構成され、社外取締役3名(全員独立役員)が監督機能を担う。取締役会は年13回開催され、出席率は概ね100%。
リスク管理
社長執行役員を議長とするコンプライアンス・リスクマネジメント会議(CR会議)を設置し、全社的なリスク管理を統括。傘下の複数委員会・リスクオーナーがCR会議に直接報告する体制を整備し、内部通報制度・内部監査規程等の諸規程も整備している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、業績連動で配当額を決定。直近3期の1株当たり配当額は2023年6月決議40円、2024年6月決議60円、2025年6月決議90円と増配基調が続いている。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施できる旨を定款に規定。
配当方針
株主への継続的な利益還元を最重要課題と位置づけ、安定的な配当を基本としつつ、財務体質の強化および今後の事業展開を勘案したうえで業績に対応した配当を実施。剰余金の配当は期末配当の年1回を基本とし、最終決定は株主総会で行う。
ESG
「共生」の経営理念のもと、DX推進・脱炭素・情報セキュリティ・人権・多様性等6つのマテリアリティを特定。人的資本では女性管理職比率9.6%(2030年目標20%)、男性育児休業取得率100%を達成し、2026年3月には「健康経営銘柄2026」に初選定されるなど具体的な進捗が確認できる。
最終更新: 2026年6月23日

