株式会社タカヨシホールディングス9259
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は業務執行取締役7名・監査等委員3名(計10名)で構成し、社外取締役4名(稲村幸仁、恩田友紀子、棚橋泰友、宮原弘樹)は全員独立役員。取締役会の諮問機関として指名・報酬委員会(社外役員が委員長・過半数)を設置し、経営の透明性・健全性を確保している。
リスク管理
リスク管理規程を制定し全社的なリスク管理体制を構築。リスク管理担当役員が各部門のリスクを評価・分析して取締役会に報告するとともに、内部監査部が体制の妥当性・有効性を評価し改善提言を行う。弁護士・社会保険労務士等の外部専門家と顧問契約を締結し、リスクの早期発見と未然防止に努めている。
株主還元
安定的な配当の継続実施を基本方針とし、2026年9月期の年間配当予想は1株当たり30円(期末一括)で前期実績と同額。中間配当は実施しない方針。自己株式取得・株主優待の開示なし。
配当方針
安定的な配当の継続実施を基本方針とし、年1回の期末配当を原則とする。2025年9月期実績は期末30円(年間30円、配当金総額168百万円)。2026年9月期予想も期末30円(年間30円)で変更なし。中間配当は第2四半期末時点で0円。
ESG
サステナビリティ課題の解決が中長期的な企業価値向上につながるとの考えのもと、取締役会でリスク管理・人的資本投資を審議。人財の多様性確保に向け性別・国籍・採用形態による管理職登用制限を設けず、入社時研修・eラーニング等の育成施策を実施。ESG指標の定量目標は未設定だが、食品ロス削減(こども食堂等への無償提供)や地域活性化への貢献も取り組み課題として明示している。
最終更新: 2025年12月26日

