Green Earth Institute株式会社9212
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役2名、社外比率40%)、監査役3名(全員社外)。取締役会は年14回開催、全取締役が全回出席。指名委員会・報酬委員会は設置なし。内部監査室およびリスク・コンプライアンス委員会を設置し、内部統制を整備。
リスク管理
経営企画室長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期に1回以上開催し、労働安全衛生・内部通報・法令遵守・社内規程整備等のリスクおよびコンプライアンス重要事項を審議・対応。内部監査室が全部門を対象に適法性・合理性の観点から内部監査を実施し、代表取締役へ報告する体制を整備。
株主還元
現時点では無配。バイオものづくり分野での先駆者優位性獲得に向け事業成長への投資を優先しており、配当実施の可能性・時期は未定。将来的には業績・財務状況を勘案しながら検討する方針。
配当方針
現時点において配当は未実施。新興市場であるバイオものづくり業界での先駆者優位性獲得のため事業成長への投資を優先。将来的には業績および財務状況等を勘案しながら配当実施を検討する方針だが、実施可能性および時期は提出日現在において未定。配当を行う場合は期末配当にて年1回を基本方針とし、中間配当も取締役会決議により実施可能な定款規定を設けている。
ESG
「グリーンテクノロジーを育み、地球と共に歩む」を経営理念に掲げ、バイオものづくり事業を通じた脱石油化・カーボンニュートラル・SDGs(17目標中6つ)への貢献を推進。人的資本では多様な人材の積極採用・研修実施・リモートワーク・ストックオプション等による社内環境整備を実施。ただし、ESG指標の具体的な数値目標は現時点で未設定であり、今後データ収集・分析を進め開示を検討するとしている。
最終更新: 2025年12月23日

