スカイマーク株式会社9204
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役10名・社外4名)。取締役会のほか、経営戦略会議・リスク管理委員会・サステナビリティ委員会を設置し、機動的な意思決定と監査役会による客観的監督を組み合わせたガバナンス体制を採用している。
リスク管理
リスク管理委員会(年4回開催)が全リスク項目から「優先リスク」を特定し、PDCAサイクルで対策を管理。安全運航リスクは代表取締役社長議長の「安全推進会議」で別途管理し、実施状況は取締役会へ報告する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の期末配当は1株当たり7円(配当総額421百万円、配当性向25.7%)を実施。従来の配当方針を変更し、新方針を2027年3月期配当より適用予定。2027年3月期の配当予想は未定。
配当方針
2026年3月期の期末配当は1株当たり7円(配当総額421百万円、配当性向25.7%)を実施。急激な円安進行に伴う為替差益計上により配当原資が非資金性要因を多く含むこと、新機材導入本格化に伴う資金需要等を総合的に勘案し決定。従来公表の配当方針(調整後当期純利益に対する配当性向35%基準)については変更することとし、新たな株主還元方針を2027年3月期の配当より適用すべく検討中。2027年3月期の配当予想額は現時点で未定。自己株式取得は当事業年度において実施なし。
ESG
気候変動対応としてTCFDに基づくシナリオ分析を実施し、2050年カーボンニュートラルを目標に省燃費機材(ボーイング737-8)の導入を推進。人的資本ではDE&I推進・エンゲージメント向上に取り組み、男性育児休業取得率109.1%・女性管理職比率23.7%を達成している。
最終更新: 2026年6月24日

