明海グループ株式会社9115
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外取締役2名、社外比率約22%)、取締役任期1年。監査役会は社外監査役3名・常勤監査役1名で構成し、執行役員制度および経営会議委員会を併設して業務執行の迅速化と監督機能の強化を図る。
リスク管理
経営会議委員会がグループ横断的リスクを監視し、担当取締役・執行役員が損失危険を提議・報告する体制を整備。コンプライアンス委員会(情報セキュリティ分科会含む)および内部監査室を設置し、年次コンプライアンス研修・内部通報制度の周知徹底を実施している。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2026年3月期も1株当たり5円(配当金総額179百万円、配当性向3.9%)を維持。2027年3月期の配当予想は現時点で未定。自己株式取得の実施記載はない。
配当方針
安定的な配当水準の維持を基本方針とし、業績・経営環境・今後の事業展開を総合的に勘案して株主への利益還元を図る。剰余金の配当は期末配当年1回を基本とし、取締役会決議により決定。2026年3月期は1株当たり5円(配当金総額179百万円、配当性向3.9%)。2027年3月期の配当予想は現時点で未定。
ESG
2025年3月に「明海グループ サステナビリティ方針」を策定し、「人材」「安全」「自然」の3つをマテリアリティとして特定。SDGs・安全委員会を設置して外航海運業のカーボンニュートラル対応タスクフォースを運営し、管理職女性比率30%(2028年3月期目標)に対し現状16.7%と開示している。
最終更新: 2026年6月24日

