タカセ株式会社9087
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。独立役員2名を選任し、取締役会は当事業年度に19回開催、全取締役が全回出席。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
「タカセグループ企業行動指針」および「コンプライアンス・マニュアル」に基づき、管理本部長が業務情報を一元管理。四半期ごとの業績管理会議でリスクを把握し、不測の事態には社長を本部長とする対策本部を設置して外部アドバイザリーチームと連携する体制を整備。
株主還元
期末配当のみの年1回配当方針を継続。2026年3月期は1株当たり35円(配当金総額68百万円、配当性向43.8%)。2027年3月期も同額35円を予想。当期は自己株式取得(102,802千円)を実施。
配当方針
業績の進展状況や配当性向等を勘案し、利益配分に積極的に取り組む方針。期末配当のみの年1回配当を基本とし、定款上は中間配当も可能。2026年3月期期末配当は1株当たり35円(配当金総額68百万円、配当性向43.8%、純資産配当率0.9%)。2027年3月期予想配当は1株当たり35円(予想配当性向21.8%)。
ESG
SDGs9項目を重点課題として設定し、2023年12月にサステナビリティ担当を任命。環境面では2026年2月から首都圏営業所の電力を100%再生可能エネルギーに切り替え、2025年度の温室効果ガス排出量は前年比26.7%削減を達成。人材面では新規採用における女性割合が100%、管理職への女性・中途採用者の登用を推進しているが、定量目標は未設定。
最終更新: 2026年6月17日

