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神姫バス株式会社

9083東証スタンダード陸運業

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神姫バス株式会社9083

ガバナンス

監査役会設置会社として取締役10名(うち独立社外取締役4名、社外比率40%)で構成。2021年4月に独立社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会を設置し、監督機能の強化を図っている。

社外取締役比率

40.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「リスク管理規程」「事業継続計画書」「危機管理マニュアル」を整備し、安全管理委員会・サステナビリティ推進会議・コンプライアンス推進会議を設置。TCFDの枠組みに基づき気候変動リスク(移行リスク・物理リスク)を特定・分析し、BCP対策やEV等導入を推進している。

株主還元

2026年3月期は株式分割(1→2株、2025年10月)を実施し、年間配当は実質50円相当(中間40円・期末30円)、配当総額603百万円、連結配当性向19.1%。2027年3月期は年間45円(中間20円・期末25円)を予定し、配当性向24.7%を見込む。2027年度に連結配当性向30%を目安に段階的引き上げ方針を継続。

配当方針

注力事業分野への戦略的投資や安全・環境面への投資に重点を置きつつ、株主還元の充実を図ることを基本方針とし、配当金額は業績に連動した連結配当性向を指標として、その割合を2027年度に30%を目安として段階的に引き上げる。剰余金の配当は中間・期末の年2回実施。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

TCFDの枠組みに基づき気候変動リスクを分析し、2030年度にCO2排出量(Scope1・2)を2015年度比10%削減目標を設定(現状は基準年度比4.7%増)。人的資本では女性管理職比率10%・女性運転士50名(2027年度目標)等のKPIを設定し、健康経営・エンゲージメントサーベイにも取り組んでいる。

最終更新: 2026年6月23日