岡山県貨物運送株式会社9063
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役14名、うち社外取締役2名)。取締役会は年6回開催、コンプライアンス委員会・リスク管理委員会・役員連絡会を設置し、会計監査人は有限責任監査法人トーマツ。社外取締役比率は約14.3%(2/14名)。
リスク管理
リスク管理委員会(内部監査部門含む)が事業リスクの識別・評価・管理を担い、気候変動リスクはサステナビリティ推進会議と連携して評価。重要案件は取締役会へ報告する体制を整備。コンプライアンス委員会は年4回開催。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、2025年3月期は1株当たり70円の期末配当を実施予定(配当総額141,875千円)。配当性向の数値目標は非開示。内部留保は拠点整備・合理化・省力化投資に充当する方針。
配当方針
財務体質と経営基盤の強化を図りつつ、株主への安定的な配当継続を基本方針とし、内部留保の充実にも配慮。期末配当年1回を基本とし、定款上は中間配当も可能。配当性向の目標値は非開示。2025年3月期:1株当たり70円(配当総額141,875千円)、2024年3月期:1株当たり70円(配当総額141,880千円)、2023年3月期:1株当たり80円(配当総額162,160千円)。
ESG
2023年設置のサステナビリティ推進会議が気候変動・人的資本等を審議。CO₂排出量(Scope1+2)は2019年度71,354t-CO₂から2025年度58,083t-CO₂へ削減済みで、2030年度に20%削減(2019年度比)、2050年カーボンニュートラルを目標とする。人的資本では女性管理職比率2.8%(目標2029年3月期20%)、男性育休取得率22.2%(目標50%)、平均有給取得9日(目標10日以上)を開示。
最終更新: 2026年6月25日

