株式会社西武ホールディングス9024
ガバナンス
取締役14名(社外取締役6名、全員独立役員)で構成される監査役制度採用の持株会社。独立社外取締役のみで構成される指名諮問委員会・報酬諮問委員会・コーポレート・ガバナンス会議を設置し、経営の客観性・透明性を確保している。
リスク管理
年2回のリスクマネジメント会議を通じてリスクの抽出・分析・評価を実施し、「西武グループリスクマネジメント規程」に基づく年間計画策定とPDCAサイクルによる継続的モニタリングを運用。気候変動・生物多様性リスクは西武グループサステナビリティ委員会でも別途評価している。
株主還元
DOE2.0%下限の累進配当を方針とし、2026年3月期は年間42円(中間20円+期末22円)に増配。2027年3月期も年間42円(中間21円+期末21円)を計画。自己株式取得も機動的に実施。
配当方針
DOE2.0%を下限とする累進配当を導入。企業価値向上につながる成長投資を優先しつつ、株主還元の安定性及び継続的な強化を図る。中間配当と期末配当の年2回実施。2025年3月期年間配当は1株当たり40円(中間15円、期末25円)。2026年3月期は1株当たり42円(中間20円、期末22円)。2027年3月期は1株当たり42円(中間21円、期末21円)を計画。バランスシートの状況を踏まえ自己株式取得も機動的に実施。
ESG
「脱炭素・資源有効活用」「多様な人財の育成・活躍」等6つのマテリアリティを設定し、TCFD・TNFD提言に基づく気候変動・生物多様性リスク評価を実施。人的資本では女性管理職比率20%(2030年度目標)・男性育児休業取得率100%等の非財務KPIを設定し進捗管理している。
最終更新: 2026年6月19日

