MIRARTHホールディングス株式会社8897
ガバナンス
取締役7名(うち社外4名)で構成される取締役会を設置し、監査役会設置会社として監督・監査体制を整備。任意の指名諮問委員会・報酬諮問委員会のほか、コンプライアンス委員会・リスクマネジメント委員会・サステナビリティ委員会を設置し、ガバナンス体制の充実を図っている。
リスク管理
グループCRO(最高リスク管理責任者)を委員長とするリスクマネジメント委員会を原則四半期1回開催し、リスクマップによる潜在リスクの洗い出し・評価・優先度決定を実施。気候変動リスクを含む7つの最重要リスクを特定し、取締役会が監督する体制を構築している。
株主還元
業績に応じた適正な配当を安定的・継続的に行うことを基本方針とし、中間・期末の年2回配当を実施。2025年3月期は中間7円・期末23円(合計30円)と前期(中間6円・期末18円、合計24円)から増配。
配当方針
事業展開と経営基盤強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた適正な配当を安定的・継続的に行う方針。中間配当と期末配当の年2回実施。2024年11月取締役会決議:1株当たり7円(配当総額949百万円)、2025年6月定時株主総会決議:1株当たり23円(配当総額3,124百万円)。
ESG
TCFD提言に賛同しSBTi認定を取得。2030年度までにScope1・2排出量を2022年度比70%削減、Scope3を45%削減する中期目標を設定し、ZEH化推進・再生可能エネルギー事業拡大・人権デュー・ディリジェンス体制構築・DE&I推進など多面的なESG施策を展開している。
最終更新: 2026年6月24日

