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イオンフィナンシャルサービス株式会社

8570東証プライムその他の金融業

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イオンフィナンシャルサービス株式会社8570

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役会に加え、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬諮問委員会、独立社外取締役のみで構成する取引等審査委員会、内部統制推進委員会、サステナビリティ委員会を設置し、ガバナンス態勢を多層的に整備している。有報提出日現在の社外取締役は4名(中島好美、山澤光太郎、佐久間達哉、長坂隆)、社外監査役3名(うち独立役員2名)。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスクを「信用リスク」「市場リスク」「流動性リスク」「オペレーショナルリスク」に分類し、内部統制推進委員会・リスク管理部が統括。TCFDに沿った「1.5℃シナリオ」「4℃シナリオ」によるシナリオ分析を実施するほか、2024年12月にイオン銀行がマネー・ローンダリング管理態勢に関し金融庁から業務改善命令を受け、改善委員会を設置し管理態勢強化に取り組んでいる。クレジットカード不正利用対策として専門組織を設置し、異常検知モニタリング体制の強化も進めている。

株主還元

年2回配当(中間・期末)を基本方針とする。2027年2月期の年間配当予想は1株当たり53円(中間25円・期末28円)で前期と同額。2026年5月に期末配当6,044百万円(1株当たり28円)を支払済み。自己株式取得の開示なし。

配当方針

中間配当と期末配当の年2回を基本方針とする。2027年2月期の年間配当予想は1株当たり53円(中間25円・期末28円)で前期実績と同額。当第1四半期において、2026年2月期期末配当として1株当たり28円(配当金総額6,044百万円)を2026年5月7日に支払済み。通期業績予想は営業収益600,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,000百万円(前期比△28.9%)であり、配当予想に変更はない旨を開示。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

2021年策定の「AFSサステナビリティ基本方針」のもと、「革新的な金融サービスを通じた幸せの追求」「人材の多様性と可能性の発揮」「レジリエントな経営基盤の確立」「気候変動等への対応」の4マテリアリティを特定。気候変動ではTCFD賛同(2021年11月)・複数シナリオ分析を実施し、Scope1+2のGHG排出量は2023年度12,059トン(2021年度比26%削減)。人的資本では2030年度に国内外グループの女性管理職比率40%を目標とし、2024年度の国内男性育児休業取得率は96%(2025年度目標100%)。当社および国内グループ7社が「健康経営優良法人2025」に認定されている。

最終更新: 2026年5月19日