株式会社百十四銀行8386
ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用し、取締役15名(うち独立社外取締役5名)で構成。独立社外取締役が過半数を占める任意の「指名・報酬等ガバナンス協議会」を設置し、指名・報酬・後継者計画に係るガバナンスの客観性・透明性を確保している。
リスク管理
「リスク管理基本規定」に基づき対象リスクごとに所管部署を設置し一元管理。頭取を委員長とするリスク管理委員会で定期的に評価・モニタリングを実施し、取締役会が「トップリスク」を特定して優先対応する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期の年間配当金は1株当たり234円(前期145円から89円増配)、配当性向35.2%。2026年4月に1株→4株の株式分割を実施。2027年3月期は分割後ベースで年間70円(配当性向37.7%予想)を予定。新中期経営計画(2026〜2028年度)では配当性向40%以上をめざす。
配当方針
安定的な利益還元に配慮しつつ、内部留保の充実度合い・利益状況・経営環境等を総合考慮のうえ配当を実施することを基本方針とする。新中期経営計画(2026〜2028年度)では計画期間中に配当性向40%以上とする方針を掲げる。2026年4月1日付で普通株式1株を4株に分割。2027年3月期の年間配当金は分割後ベースで1株当たり70円(うち中間35円)を予想。
ESG
TCFD・TNFDに賛同し、2028年度カーボンニュートラルを目標に設定(2025年度実績:CO2排出量2013年度比75.6%削減)。サステナブルファイナンス累計実行額3,135億円、女性役席者比率34.5%、人的資本投資額650百万円など、気候変動・人的資本・地域活性化の各領域でKPIを設定し進捗を管理している。
最終更新: 2026年6月15日

