ラオックスホールディングス株式会社8202
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役9名(うち社外6名、独立役員2名)、社外比率66.7%。2025年1月より任意の指名・報酬委員会(社外取締役過半数)を導入。取締役任期1年、月1回定例取締役会を開催。
リスク管理
リスク管理・コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス・環境・災害・情報セキュリティ等のリスクを一元管理。グループ内部監査室が定期的に各部門・子会社を監査し結果を取締役会へ報告。「グループ企業倫理ヘルプライン」による内部通報体制も整備。サステナビリティ関連リスクはサステナビリティ委員会でも管理し、必要に応じ取締役会へ付議・報告する体制を構築。
株主還元
2025年12月期に配当再開(1株当たり3円)。2026年12月期は期末配当4円を予想(前期比1円増配)。期末配当年1回を基本方針とし、自己株式取得も定款で授権済み。配当性向の数値目標は非開示。
配当方針
期末配当の年1回を基本方針。2025年12月期に1株当たり3円(期末配当)で配当を再開。2026年12月期は1株当たり4円の期末配当を予想(2026年2月13日公表の業績予想に修正なし)。剰余金の配当は取締役会決議により実施可能と定款に規定。
ESG
代表取締役会長を議長とするサステナビリティ委員会を設置し、気候変動対応・人的資本経営を推進。2023年7月よりグループ全体のCO2排出量算定を開始したが、削減目標の具体的な達成時期は未設定。人材面では次世代リーダー育成・女性活躍推進・多様な働き方の整備を方針として掲げるが、定量的な指標・目標は現在策定中。提出会社の管理職に占める女性比率は35.1%、男女賃金差異(全労働者)は58.6%。
最終更新: 2026年4月2日

