株式会社立花エレテック8159
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2022年6月移行)。取締役会は社内7名・社外5名の計10名構成(提出日時点)で、執行役員制度を併用し監督と執行を分離。取締役会は月1回開催し全員出席を維持。
リスク管理
リスク管理規程を制定し、CSR推進担当役員のもと総務コンプライアンス部がリスク管理体制を構築・維持。2025年4月より建設業法遵守を目的とした専任「工事安全管理統制室」を新設し工事安全衛生管理体制を強化。サステナビリティ関連リスクは取締役会監督下のサステナビリティ委員会が対応。
株主還元
2027年3月期の年間配当予想は120円(中間60円・期末60円)で、2026年3月期実績100円から20円増配。業績予想は上方修正され、配当性向は37.7%見込み。当第1四半期に自己株式取得の実施なし。
配当方針
剰余金の配当は中間配当および期末配当の年2回を基本とする。2026年3月期の年間配当は1株当たり100円(中間50円・期末50円)の実績。2027年3月期は本日公表の業績予想上方修正後も配当予想に変更はなく、年間120円(中間60円・期末60円)への増配を予定(前期比20円増)。上方修正後の通期純利益7,000百万円・EPS318.52円に基づく配当性向は約37.7%となる見込み。
ESG
サステナビリティ委員会(取締役社長を委員長、年1回以上の本委員会+年4回のサブ委員会)を設置し、気候変動対応・人財育成・ガバナンス強化を推進。スコープ1(GHG332トン)・スコープ2(GHG847トン)の排出量削減目標を設定し、2026年度より連結ベースでの開示に移行予定。人財面では「人基軸経営」に基づくジョブ型人事制度移行・多様性確保・健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定を実現。
最終更新: 2026年8月6日

