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8084東証プライム卸売業

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その他(保険代理業)

4報告セグメントに含まれない非報告事業セグメント

期間今期前期増減率
セグメント資産非開示(当期は独立計上なし)838百万円

事業詳細

「その他」セグメントは、RYODENグループの4つの報告セグメント(FAシステム、冷熱ビルシステム、X-Tech、エレクトロニクス)に含まれない事業セグメントとして位置づけられる。2026年3月期の決算短信では、当連結会計年度においてセグメント資産の調整額に含まれる形で開示されており、「その他」単独のセグメント資産・売上高・営業利益は非開示となっている。前期(2025年3月期)にはセグメント資産838百万円が計上されていたが、当期は独立した「その他」欄の計上がなく、合計欄に統合されている。

直近の概況

当期は「その他」セグメントの独立開示がなくなり、資産計上も消滅

2025年3月期末にはセグメント資産838百万円が「その他」として独立計上されていたが、2026年3月期の決算短信セグメント情報では「その他」欄の計上がなく(「-」表示)、売上高・営業利益・セグメント資産いずれも独立開示されていない。事業セグメントとしての実質的な規模・貢献度は引き続き軽微とみられる。

主要プロダクト

service
損害保険代理業

RYODENグループの事業活動に関連する損害保険商品の代理販売を行う。グループ各事業の拡大に伴う附帯保険需要を取り込む形で機能する。

service
生命保険代理業

生命保険商品の代理販売を行う。損害保険代理業と並び、グループの非中核事業として位置づけられる。

成長ドライバー

  • グループ各事業(FA・冷熱ビル・X-Tech・エレクトロニクス)の拡大に伴う附帯保険需要の増加可能性
  • グループ全体の設備投資・事業開発拡大に連動した保険契約件数の増加

リスク

  • セグメント売上高・営業利益・資産が非開示であり、業績評価が困難
  • グループ全体売上高に占める貢献度が軽微であり、独立した成長ドライバーとしての機能は限定的
  • 当期より独立セグメントとしての開示がなくなっており、今後の情報開示継続性が不透明

最終更新: 2026年6月24日