阪和興業株式会社8078
ガバナンス
2025年6月に監査等委員会設置会社へ移行。取締役14名(社外7名)で構成される取締役会のもと、役員指名・報酬・評価の3委員会を設置し、いずれも社外取締役が過半数を占める体制を整備している。
リスク管理
リスクマネジメント部を専門部署として設置し、グループ全体の統合的リスク管理体制を構築。投資等審査委員会・コンプライアンス委員会等の各種委員会が諮問機関として機能し、監査部によるリスクアセスメントに基づく内部監査を実施している。
株主還元
DOE2.5%を下限とする累進的配当方針を採用し、中間・期末の年2回配当を実施。自己株式取得による追加還元も柔軟に検討する方針。直近は1株当たり中間105円・期末120円を決議。
配当方針
中期経営計画2025の計画期間中は、期首連結株主資本に対してDOE2.5%を下限とする安定的・累進的配当を目指す。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回を基本方針とし、自己株式取得等による追加株主還元も柔軟に検討する。直近配当実績:2024年11月取締役会決議・中間配当総額4,240百万円(1株105円)、2025年6月定時株主総会決議・期末配当総額4,845百万円(1株120円)。
ESG
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析(1.5℃・4℃)を実施し、2030年度国内Scope1+2の34%削減(2021年度比)・2050年カーボンニュートラルを目標に掲げる。人的資本面では企業内大学HKBSの運営、DE&I推進、男性育休取得率77.3%達成など多様な施策を展開し、サステナビリティ推進委員会が取締役会の指揮・監督のもとESGリスク管理を統括している。
最終更新: 2026年6月19日

