トルク株式会社8077
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2023年1月移行)。取締役会は取締役5名(うち社外2名)+監査等委員3名(うち社外2名)の計8名構成。代表取締役社長檜垣俊行が議長。指名委員会・報酬委員会の設置は確認されない。
リスク管理
リスク管理規程を整備し、代表取締役と経営幹部から成る経営会議が事業リスクの相互監視・チェックを実施。コンプライアンス・リスク管理委員会(委員長:代表取締役社長)がリスク評価・損失未然防止を担い、重要事項は取締役会に報告。気候変動・人的資本関連リスクについても取締役会で適宜議論を行っている。
株主還元
安定配当継続を基本方針とし、年2回(中間・期末)配当を実施。2026年10月期の年間配当は1株当たり6円(中間3円+期末3円予定)で前期と同水準。自己株式2,000,000株の消却を2026年3月に実施。
配当方針
安定的な配当継続を基本方針とし、中間配当(基準日:毎年4月30日、取締役会決議)と期末配当(定時株主総会決議)の年2回実施。2026年10月期の中間配当は1株当たり3円(2026年7月13日支払開始予定)、期末配当予定3円、年間合計6円の予想。前期(2025年10月期)の年間配当実績も1株当たり6円(中間3円+期末3円)。配当予想に変更なし(2025年12月12日公表値を維持)。
ESG
人材育成(eラーニング・スキルアップ奨励制度)、柔軟な働き方(テレワーク・育児休業:女性100%・男性80%)を推進。環境面ではLED導入・ペーパーレス化・廃棄物削減等に取り組むが、気候変動リスクは事業への重大影響なしと評価しており、環境指標・目標の設定には至っていない。管理職登用の数値目標も現時点では設定していない。
最終更新: 2026年1月27日

