ガバナンス
監査等委員会設置会社として監督と執行を分離し、社外取締役が過半数を占めるコーポレートガバナンス・指名委員会と報酬委員会を設置。2025年度は取締役会を16回(定例11回・臨時5回)開催し、全社外取締役・社外監査等委員が全回出席した。
リスク管理
営業グループとコーポレート専門部局が連携するリスク管理体制を整備し、サステナビリティ関連リスクはCSEO配下のサステナビリティ部が管掌。全投融資案件は投融資委員会で審議され、気候変動リスクについてはMC Climate Taxonomyによる事業分類とIEA WEO2025を用いたシナリオ分析(STEPS・NZE)を実施している。
株主還元
累進配当方針を継続。2025年度年間配当は1株当たり110円(中間55円+期末55円)、配当総額408,458百万円、配当性向52.2%。2026年度予想は125円(前期比+15円)。自己株式取得も機動的に実施し、当期取得額は1,002,720百万円。
配当方針
持続的な利益成長に合わせて増配していく「累進配当」を継続。中間配当と期末配当の年2回実施。2025年度年間配当は1株当たり110円(配当総額408,458百万円、配当性向52.2%)。2026年度予想は年間125円(中間62円+期末63円、予想配当性向41.6%)。自己株式の取得も機動的に実施することを基本方針とし、当期の自己株式取得(純額)は1,002,720百万円。
ESG
気候変動対応としてGHG排出量の2030年度2020年度比30%減~半減・2050年ネットゼロを目標に掲げ、当連結会計年度のScope1・2・Scope3カテゴリー15合計排出量は2,027万トン-CO2e(前年度比130万トン減)。人的資本面ではMC HR Vision「DEAR」のもとDE&I推進・AI人材育成・公募型異動制度等を推進し、社員エンゲージメント度数77%(目標65%以上)を達成している。
最終更新: 2026年6月18日

