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セイコーグループ株式会社

8050東証プライム精密機器

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セイコーグループ株式会社8050

ガバナンス

監査役会設置会社(持株会社)として取締役10名(うち社外4名)・監査役5名(うち社外3名)で構成。取締役会の諮問機関として独立社外役員が過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会を設置し、指名・報酬・選解任等を審議する。執行役員制度を導入し、監督と業務執行を分離している。

社外取締役比率

40.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

代表取締役社長を委員長とするセイコーグループリスクマネジメント委員会を中核に、グループ各社代表取締役で構成するグループリスクマネジメント委員会と連携してグループ全体のリスクを一元管理。気候関連リスクはサステナビリティ委員会がシナリオ分析(1.5℃・4℃)を実施し、取締役会およびリスクマネジメント委員会に報告する体制を整備している。

株主還元

連結配当性向30%以上を方針とし、2026年3月期は中間60.0円・期末105.0円(合計165.0円、配当総額6,821百万円、配当性向30.7%)を実施。2027年3月期は株式分割後ベースで年間90.0円(中間45.0円・期末45.0円)を計画。自己株式取得は定款上取締役会決議で機動的に実施可能。

配当方針

経営基盤強化のための内部資本の充実と株主への安定的な利益配分を重視。株主への主要な利益還元施策を配当による還元とし、連結配当性向30%以上を目標とする。中間配当と期末配当の年2回実施を基本方針とする。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

TCFD提言に基づくシナリオ分析を実施し、2030年度Scope1・2を2022年度比42%削減(SBTi認定取得)、2050年度ネットゼロを目標とする。2025年度のScope1・2排出量は50,087t-CO2(2022年度比48.1%削減)と目標を上回る進捗。人材面では女性管理職比率20%(2027年4月目標)に向け2026年4月時点16.1%、健康経営優良法人認定を7年連続取得、障がい者雇用率2.55%(法定2.5%達成)など多面的なESG施策を推進している。

最終更新: 2026年6月24日