日本アイ・エス・ケイ株式会社7986
書庫ロッカー関連事業
札幌・川島工場で書庫・ロッカー等の金属製多目的収納庫を製造販売する事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(外部顧客向け、第1四半期累計) | 547百万円 | 618百万円 | ↓ |
| セグメント営業利益(第1四半期累計) | 39百万円 | 28百万円 | ↑ |
| 売上高(外部顧客向け、通期) | 1,962百万円 | 2,017百万円 | ↓ |
| セグメント営業利益(通期) | 165百万円 | 記載なし | — |
事業詳細
当社が札幌工場・川島工場にて書庫・ロッカー等の金属製多目的収納庫を製造販売する事業。コインロッカーをはじめとする各種収納庫を幅広い顧客に提供している。2025年12月期の外部顧客向け売上高は1,962百万円でグループ全体の約32.3%を占める主力セグメントの一つ。2026年12月期第1四半期は売上高が前年同期比11.6%減と苦戦する一方、生産性向上施策の効果により営業利益は前年同期比41.2%増と収益性が大幅に改善している。
直近の概況
2026年12月期第1四半期は減収ながら営業利益は前年同期比41.2%増と収益性が大幅改善
2026年12月期第1四半期(2026年1月〜3月)の書庫ロッカー関連事業の売上高は547百万円(前年同期比11.6%減)と販売実績が前年同期を下回った。一方、札幌工場・川島工場における生産性向上施策の効果が発現し、営業利益は39百万円(前年同期比41.2%増)と大幅に改善した。新規顧客の開拓推進にも取り組んでいるが、売上面での成果は引き続き課題となっている。通期業績予想に変更はなく、2026年12月期通期の連結売上高予想は6,100百万円(前期比0.6%増)。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 新規顧客開拓の推進
- 札幌工場・川島工場における生産性向上施策の継続
- 低コスト生産体制の確立による収益性改善
リスク
- 物価上昇による原材料コスト増加リスク
- 需要低迷による売上減少リスク(2026年12月期第1四半期も前年同期比11.6%減と減収継続)
- 生産性向上施策の効果が売上回復に結びつかないリスク
最終更新: 2026年3月27日

