南海プライウッド株式会社7887
ガバナンス
監査役制度を採用し、取締役5名(社外1名)・監査役3名(社外2名)で構成。執行役員制度と経営連絡会議を設置し、意思決定と業務執行を分離した経営体制を構築している。
リスク管理
各部門担当役員がリスクを抽出・評価し、重要リスクは取締役会へ報告。気候変動等サステナビリティリスクはサステナビリティ委員会で評価し、取締役会の監督下でグループ全体のリスク低減を図る体制を整備している。
株主還元
安定配当を基本方針とし、当事業年度は1株当たり200円(配当総額193,838千円)を実施。取締役会決議による機動的な利益還元を可能とする定款規定を設けている。
配当方針
長期的な視野に立ち、将来の事業展開と財務体質の強化を考慮し、内部留保とのバランスを考えて安定的な配当を行うことを基本方針とする。期末配当年1回を基本とし、取締役会決議により決定。中間配当も定款上可能。
ESG
サステナビリティ委員会を取締役会直下に設置し、気候変動対応・人的資本・危機管理をマテリアリティとして推進。人的資本では男性育児休業取得率54.0%(2030年目標60%)、育児休業復帰率100%を達成しており、中途採用比率拡大や女性活躍推進にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月25日

