エステールホールディングス株式会社7872
ガバナンス
監査役会設置会社として社外取締役2名・社外監査役2名を選任し、独立役員は社外取締役1名・社外監査役1名を指定。指名・報酬委員会を設置し審議の透明性・客観性向上を図る。取締役会は当事業年度に14回開催し、全員が高い出席率を維持した。
リスク管理
代表取締役社長を中心とした各種会議体で全社的リスク管理を実施。サステナビリティ委員会がリスク・機会の識別・評価を行い、財務的影響・環境社会影響・発生可能性を総合的に検討のうえ経営会議・取締役会へ付議・報告する体制を整備している。
株主還元
株主への利益還元を最重要課題の一つと位置づけ、内部留保とのバランスを考慮しつつ安定配当を継続する方針。当事業年度の期末配当は1株当たり27円(配当総額282百万円)。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施できる旨を定款に規定。
配当方針
期末配当を基本とし、中間配当(基準日9月30日)との年2回配当を定款に規定。剰余金の配当は取締役会決議により機動的に実施。内部留保とのバランスを考慮しつつ安定配当を継続することを基本方針とする。配当性向の数値目標は開示なし。
ESG
サステナビリティ委員会を設置し代表取締役社長が最終責任を負う推進体制を構築。人材育成・ダイバーシティ推進に注力し、エステールHD・As-meエステールともに管理職女性比率・男性育児休業取得率の目標を達成(女性管理職比率30.2%・41.9%、男性育休取得率100%)。2024年度から年間休日を8日増加するなど従業員のウェルビーイング向上にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月29日

